Apple Watchはサウナでも故障せずに使えるのか徹底解説【6年間の検証結果】

こんにちは、
サウナ・スパ健康アドバイザーのユーです!

今回は、意外とみんなが気になっている!?
Apple Watchについての疑問

サウナで使っても壊れないの?

に、ついて検証していきます

結論:壊れません

先に、筆者の経験談についてお話しします

ボクは、Apple Watchを6年間使用していて
年間で50回以上サウナに通っていますが
壊れたことはありません!

また、サウナのせいで壊れた
という話も身近で聞いたことがありません

※使い方なども関係あるので
 サウナ内での使用は自己責任でお願いします

これは、ある現象に関係がある
とボクは考えています
これについては後述します

サウナでApple Watchを使う理由

Apple Watchを使って思うのは、
これはもう体の一部だ、ということです

腕についているのが当たり前で
支払いも消費カロリー管理も遠隔シャッターも
もはや当然の行為になってしまいました

出典:Apple

そんなApple Watchですので、
サウナでも もちろん着けていたい
と思うのですが

サウナでApple Watchを使うことには
もっと大きなメリットがあります


それは、

ととのい管理ができるということです

サウナでは12分計がついていることが多いので
サウナ室にいる目安を
時間で管理している人が多いと思います

例えば、
10分たったら水風呂に移動しよう
あと3分だけ我慢しよう
というようなことです

しかし

ととのうというのは、
交感神経と副交感神経の関係によるところが大きいので

時間よりももっと
体の内部のコンディションに左右されるのです

そこで大事になってくるのが
心拍数です

心拍数が160回/分になったら
水風呂に移動しよう
という方がよっぽどととのいやすいのです
※基準は人によって異なります

サウナ室の温度は施設によるので
時間で管理するよりも
心拍数で管理した方が再現性があるのは明らかです

そして、
この心拍数を測ることができるアイテムが
Apple Watchです

こういった理由から
Apple Watchをサウナで使用することは
理にかなっているのです

Apple Watchがサウナで壊れない理由

Apple Watchの適正動作温度は、
0℃〜35℃というのが公式の見解です

サウナ室は90℃程度の場所が多いので
これだけみると、
壊れて当然のようにも思えますよね

実際、ツイッターでも
「サウナでApple Watch使っている人って
腕をやけどしないのかな…」
などとつぶやいている人を見かけます

しかし、先にも述べたように
ボクはこれまで使ってきて
一度も壊れたことがありませんし
当然やけどをしたこともありません

それどころか、
Apple Watchが密着している腕に対して
熱いと感じたこともありません

この理由を一言で説明すると、
ズバリ、熱伝導です

熱伝導とは

熱伝導は、固体または静止している流体の内部において
高温側から低温側に熱が伝わる伝導現象のこと

簡単にいうと、
モノが接しているなら
あついモノの熱は、冷たい方に移動する
ということです

つまり、
Apple Watchのように
肌に接しているモノの熱は
肌に移動するので
外気ほどは熱くならないということです

サウナ内の温度が90℃あったとしても
それと比べて体温の方が圧倒的に低いので
Apple Watchの温度もそれほど上がることはありません

また、サウナ内では常に汗をかいて
体の熱を逃しているので
Apple Watchもそこまで熱くなることはありません

それでも熱すぎると再起動になる

上記のような理由から
Apple Watchはサウナ内でも十分に使用できるのですが

サウナストーブの近くなどで
ダイレクトにApple Watchに熱がくると
適正温度を超えて再起動がかかる場合があります

このような場合は、
Apple Watchの画面に温度計のマークが出て
強制的に再起動がかかります

ボクはこれまでで一度だけ
この温度計をみたことがあります

流石に焦りましたが、
再起動がかかるということは
機器を正常に保とうとしてくれている
という状態なので

その場でサウナから出れば
まず壊れることはありません

Apple Watch Ultraはサウナで使えるか

公式によると
Apple Watch Ultraの適正温度の上限は
55℃となっています

通常のApple Watchの上限が35℃なのにも関わらず
サウナ内でちゃんと使えることを考えると
Ultraなら全く問題がなことがわかります

Apple Watch過保護派におすすめの方法

温度計が出ることも非常に稀な
Apple Watchですが
それでも壊れるのは怖いですよね、

そんな人におすすめの方法があります

それは、
Apple Watchを太ももに密着させる
です

腕を下に向けて、Apple Watchを太ももにくっつけます
ズボンを履いていますがApple Watchを太ももにつけています

先に説明した熱伝導からもわかるように
熱は高い方から低い方に逃げます

つまり、
低い方の面積を広くすることで
熱はよりたくさん逃げていくのです

濡れたタオルを巻く、という人もいますが
そのタオルはサウナで熱されて熱くなってしまいます

その点、
人体は汗をかくことで体温を一定に保とうとするので
密着させておくのにちょうど良いということです

Apple Watchのサウナ専用バンドもおすすめ

サウナでApple Watchが使えることは
分かっていただけたと思います

ただ、
Apple Watchのバンドは平たいものが多く
その後の水ハケがあんまり良くないんですよね

そこでおすすめしたいのが
サウナ用のApple Watchバンドです

これをみてピンときた人は
サウナの上級者です

そう、
サウナのロッカーキーのカールコードでできた
Apple Watchのバンドです

サウナで使用されているロッカーキーのバンドなので
耐熱性や水ハケの良さは折り紙付きです

サウナでApple Watchを使いたい
という方はぜひ参考にしてみてください!

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