【マツコの知らない世界で話題】北の聖地「白銀荘」レビュー【絶品のサウナ飯も】

サウナ

こんにちは、
サウナ・スパ健康アドバイザーのボクです

サウナ好きな人ならご存知、北のサウナの聖地
それが上富良野にある「白銀荘」です

北海道のサウナ好きでも、まだ行ったことがないという人もいると思います
なぜなら、わざわざ行くにはちょっと遠いから…

逆に本州から来た人であれば足を伸ばす人もいると思います
「せっかく来たんだからパワー」がはたらきますからね

白銀荘パンフレット(表)
白銀荘パンフレット(裏)

ということで、道内の人でも道外の人でも
まだ白銀荘に行ったことがない人にその良さをお伝えできればと思います

ボク
ボク

サウナ・スパ健康アドバイザーのボクが、おすすめの理由を説明します
絶品サウナ飯も登場しますよ

時間があったので取得したサウナ・スパ健康アドバイザー

ちなみに入浴以外の部分もたくさん書くので
サウナのみに興味がある方は読み飛ばしてください

それにしても今は本当にサウナがブームですね…
ブームのおかげで楽しいイベントがあるのは嬉しいですけどね

到着までの道のりからサウナははじまっている

札幌中心部からのみちのり

札幌からの所要時間は2時間35分

さて、地図を見て驚いた道外の方も多いかもしれません
なんせサウナに入るのに高速に乗っても2時間35分かかるんですから…
北海道って広いんです

そりゃ足が遠のくはずです…

そしてこんなときに忘れてはいけないのは
ボク達はサウナーだ、ということです

あんなに熱いところに長い時間いた後の水風呂が好きなんじゃないか
3時間足らずの車内があるからこそ爆裂にととのえるかもしれない


そう思うともう道中から気持ち良いですよね笑

高速を降りるとそこは雪景色

まあ、実際には高速を降りてしばらくしてからなんですけどね

白銀荘は十勝岳という山の中腹にあります
11月上旬だと言うのに雪が積もっているのは納得できます

まだ山に入ったばかりです

これは早いこと冬タイヤに変えてよかった…なんて思いながらしばらくいくと
白銀荘がその存在を示しはじめました

白銀荘の看板

感動してしまったボクは
まわりに車がいないことを確認した後、この看板を撮影するのですが
いざ車を発進しようとすると空回りして進めないではないか…

このままサウナはお預けかとも思ったが、ボクは長男なのでなんとか辿り着くことができました
みなさんはこの罠に気をつけていただきたい…

雪景色に映える「吹上温泉白銀荘」の文字

公共交通機関だけでも行けるのでお酒も飲める

白銀荘にあるバス停

この白銀荘はマイカー・レンタカーじゃないといけない…なんてことはありません
JR富良野線上富良野駅から、町営バス十勝岳温泉行きで30分
白銀荘にはバス停があるので、公共交通機関で行けば
日帰りでもサウナ後のビールを楽しめますよ!

想像上の母
想像上の母

母は電車とバスでもいいし、運転してくれる車でもいいよ!

また、サウナって実はかなり少ない荷物で楽しむことが出来るので
公共交通機関はかなり理にかなっているかもしれません

白銀荘内装は豪華な山小屋

エントランス

白銀荘の中に入ると下駄箱に靴をしまって中に入ります
このとき、下駄箱はただの棚なので高価なスニーカーなどは履いてこないほうが好まれます

ボク
ボク

そんな高い靴履いてくる人いないか…

券売機

中に入ったら券売機で入浴券を購入、受付をして中に入ります
大人ひとり700円というのが温泉宿らしくていいですよね

ちなみに、
もちろん体温計も消毒液もあるのでコロナ禍でも安心です

立地が山なので、大浴場へ向かうには階段を降りるのですが
この景色がまたサウナ浴を高めますよね

階段下の優雅な空間

階段を降りると大浴場…と思いきや
なんだかゆったりと出来るスペースがあります

さらに奥にある階段から上がれる場所に休憩所があるのにもかかわらず
この空間はあります

セブンティーンアイスの自販機が横にあるので
ここは史上初のセブンティーンアイス空間かもしれません

子供の時のプールを思い出しそう(ボクはあんまり買ってもらった記憶がない)

そして、ようやく大浴場が見えてきます

ボク
ボク

どんだけ広いんだ、白銀荘…

効能ありすぎてビビる大浴場の入り口

さて、ここからいよいよ入浴編です

大浴場はサウナがなくても満足できるレベル

露天風呂(出典:パンフレット)

ここまで写真をたくさん撮ったにも関わらず
浴室内は自分で写真を取れないのでHPや雑誌から抜粋します

内風呂

ヒバの浴槽と岩風呂(出典:パンフレット)

サウナ前に全身を清めたら、冷えた体を温めます
奥の浴槽が最高級の木材ヒバでできたものです

浴室内の湿度、内観のノスタルジーさに拍車をかけるように
ヒバの香りがとどめを刺してきます
この浴槽最高です…

ヒバはリラックス効果はもちろん化粧水にも使われる成分を含んでいるので
こころなしか体が保湿されている感覚になります


隣の岩風呂もかなり広いので
ゆったりと楽しむことができます

さて、湯通しはおわり
体がいい感じに温まったところで
札幌から実に3時間 念願のサウナに入ります

サウナ

サウナからは浴室を通して雪の積もった外を見ることができます(出典:HO)

サウナ室は広くも狭くもなくちょうど良い塩梅
上下2段で使えば8〜10人は収容出来る程度です

出典:水風呂.com

温度計は90度、丁度いい温度です
砂時計は2つ、5分計が置いてありました

そして、何よりも嬉しいのが
セルフロウリュがあること!

出典:ginzamag.com(白銀荘のものではありません)

白銀荘のサウナストーブはガス式のもので、大きさはそれほど大きくありません
しかし、サウナ室がそれほど広くなく天井も低いので
ロウリュした途端に体感気温は爆上がりです

12.3分サウナに入ったところで水風呂に移動します

水風呂は日によって水温が変わる

水風呂(出典:水風呂.com)

サウナ室を出て、目と鼻の先にあるのが水風呂です
この位置関係が絶妙です!


ちなみにボクはサウナに行くとき水温計を持ち歩くのですが
この日の水温は13度でした

真冬にはシングル(10℃未満)になるというので
十勝の湧き水をふんだんに使っているという水風呂は
その日の気温によっても変化するんですね

冬は冷たく、夏は入りやすい水温なんだと思います

ちなみに水温計以外の道具はこんな感じです

白銀荘の目玉は雪へのダイブ

出典:日刊SPA!

雪原を見ながらの外気浴は最高そのものですが
せっかく白銀荘に行くならやらなければならないことがあります、それが
雪ダイブ

この何も頭を使っていない行為、雪ダイブ
先にいいますが、冷たくて痛いです笑

でもサウナ水風呂を数回繰り返した後に雪ダイブをすると
体が内から外からポッカポカになります


冬に行くなら記念としてやってみてください

ボク
ボク

ボクは結局、内風呂のととのいイスが好きです

ちなみに、サウナーならぜひ持っておきたいアイテム「MOKU」があると
サウナをもっと楽しむことができますよ!

まるで公民館な休憩所

2Fの休憩所

さて、しっかりととのったらゆったりと休憩しましょう

大浴場から2Fにあがったところが休憩所です
めっちゃ公民館です

逆に言うとその親しみやすさ故にめっちゃ寝られます笑

お腹が減ったらカップヌードルの自販機と給湯器があります
公民館なんて言ったら怒られます!
高級な公民館です!

富良野は観光でも楽しむことが出来る

さて、サウナを後にしたのが昼過ぎくらいです
ここからは観光の時間です

上富良野はかみふらのポークという豚が有名なのですが
いろいろな飲食店で食べることができます

白銀荘

吹上温泉保養センター 白銀荘
住所:北海道空知郡上富良野町吹上温泉
TEL:0167-45-4126
日帰り入浴料金:大人¥700 中高生¥500 小学生¥300
日帰り入浴時間:日帰り入浴時間 10:00~22:00(最終入館は21:00まで)
温泉情報:酸性-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉
駐車場:100台(もっと停まれそうに感じました)

手打ちそば まん作

豚ねぎそば〜かみふポーク〜 1,100円

なかでもめちゃくちゃ美味しかったのが
まん作というお蕎麦屋さんの豚ねぎそば
更科系のそばはのどごしがよく、それだけでも美味しいですが
かみふらのポークの脂が染み出た出汁と一緒にいただくのが絶品でした

カンパーナ六花亭

北海道を代表する銘菓 六花亭のお店もあります
店内には富良野限定のお菓子やお酒がずらりと並んでいます
六花亭ではぶどうを育てているので
限定のワインも醸造しています

収穫の終わったブドウ畑が眼前に広がります

店内で食べられる食事やお菓子もたくさんあるので
観光として抑えておくと相当楽しめます

ふらの餅 110円(カンパーナ六花亭オリジナル)

しかもこのお餅一つの注文でもホットコーヒーがサービスしてもらえるので
最高に贅沢な気持ちになっちゃいました

想像上の母
想像上の母

うらやましい!富良野いきたい!

コメント

  1. […] […]

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