フィールドラックのおしゃれな天板を格安でDIY【ユニフレーム】

DIY

こんにちは、
認定ブッシュクラフターのボクです

ユニフレームの最高傑作の1つとも言えるのがフィールドラック

このフィールドラックは、
なにしろ頑丈な上、たためば薄くなるし、熱にも強い
いいコトだらけなのですが

1点気になることがあります
それは

小さいものを乗せるとスキマから落ちる

ラック自体が格子状になっているため
乗せるものにはある程度気を使わなければなりません

とはいえ、メーカーから純正の天板が出ているので
それを購入し使えばなんの問題もありませんが…

なにしろ、高い(4,200円)!

出典:ユニフレーム

天板それ自体がフィールドラックとほぼ同じ値段って…
それならフィールドラックをもう1つ買いたいですよね

さらに、色が白っぽくボクのキャンプスタイルに合わない

そこで、今回は
自分の用途にあった天板を安く自作するために
DIYにチャンレンジしました

ボク
ボク

じつは、DIYは今回が初めてなんです…

純正品の天板サイズは 59.2×34.2×0.9cm

今回自作するのにあたって、
純正品のサイズを測る必要があると思っていたのですが、

アウトドア店で純正品を見てみると
事細かにそのサイズが書かれていました

ここで1つ注意があるのですが、

厚み0.9cmで作ると、
フィールドラックの特徴でもある「重ねて使う」ことができなくなってしまいます


そこで今回は純正品よりも薄い木材で天板を作成します

本来であれば、枠部分に2段めの脚が引っかかるため重ねて使うことができる

初心者のためのDIYレシピ

純正品の天板サイズがわかったところで
ホームセンターに行き準備をします

使用する天板の材料と切り出し

目的を店員さんに伝えたところ
なるべく安く作るための材料を教えてくれました

店員さんのおすすめは
「ラワンカットベニヤ 90×91×0.55」

店員さんによると、
薄い素材のため、真っ平らではないかもしれない とのことでしたが
今回はこの素材で天板を作ってみます

また、このサイズから切り出すことで
純正品2枚分に加え、幅が若干足りない天板を1枚分
トータル3枚の天板を作成することが可能だそうです

ということで、
ホームセンターにある機械でプロに切り出してもらいました
1カット50円ということで、3カット150円でした

想像上の妻
想像上の妻

DIYといいながら自分でやらないんかい

ボク
ボク

Do It やれるところだけ ってところだね

成型作業と塗装

厚み以外は純正品と同じサイズに切り出してもらった天板でしたが
近くで見てみると…

ボク
ボク

角の部分がおさまってないね…

ということで、
角にヤスリをかけ、丸みを出します

また、「バリ」がある部分については、危ないので
ヤスリをかけていきます

なんとなくザラザラしなくなるまで天板の「辺」をヤスリがけします

5分ほどですべての角にヤスリがけができました
フィールドラックにはめてみると…

いい感じです!

重ねたときに引っかかりになる枠が、天板より上に出ているので
上にさらにフィールドラックを重ねることができそうです


続いて、塗装していきます

今回使用したのは、ホームセンターのオリジナル製品で
ウッドデッキなどにも使える撥水性のペイントです

カラーはウォルナットにしてやや濃い茶色に仕上げていきます

値段は1200円程度で、
内容量としては2畳ほど塗れる程度だそうです

ボク
ボク

はじめてペンキ塗るから緊張するなぁ…

ペンキが水性だったので、
水性用のハケを使って、なんとなくで塗っていきます

全体を塗るとこんな感じ、

30分程度で乾くということだったので、
乾かしている間に他の板のヤスリがけなどを行いました

完成

こちらが、完成した天板
色はとってもいい感じです!

想像上の妻
想像上の妻

いいね! …ん? …曲がってない?

横から見るとわかるのですが、
中央部分が盛り上がっていますね

これが店員さんが言ってた
真っ平らではない、ということでした

できれば反りがない方が良いので
天板を裏にして、重りをのせ歪みを矯正します
(裏面にしているのでペイントが雑です…)

なお、一番上の天板は
切り出す際にやや幅が足りないと言われたものなんですが

幅が足りないことで、
角を丸める必要なくはめ込むことが出来ました

また、サイドの枠部分が見えるため
シェラカップやフックなどを引っ掛けて使うことも出来ます

ボク
ボク

全部このサイズにしても良かったかも?

※ちなみにサイズとしては「57(両幅が1cmずつ短い)× 34 × 0.5cm 」となります

キャンプで使って見た

1週間程度で板の反りも直ってきたので
フィールドに出て使用してみました

天板の幅が短いものに関しては、
そのままシェラカップがかかっていい感じです

また、天板の色もテントのカラーとマッチしていい感じです

Apple Watchの充電も落下を気にせずできるので便利です

1枚たったの400円で天板ができた

今回は使用した全商品は以下の通り

DIYに使ったもの

・ラワンベニヤ(90×91×0.55cm) ※天板3枚分
・ヤスリ
・水性塗料
・水性塗料用ハケ
・ブルーシート

これらのすべての材料と道具
そしてカット代をあわせた値段は4,499円でした

ヤスリのほか
塗料やハケ、ブルーシートなど
今後も使えるものが入っているのでやや高く感じますが

木材+カット代+使用した塗料 だけで考えると
天板1枚あたりおよそ400円で自作することが出来ました
純正品の1/10の値段です!大満足!

ボク
ボク

浮いたお金でフィールドラックを追加購入しました!笑

想像上の妻
想像上の妻

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