【レビュー】ブラウンのスパイスグラインダーはカレー作りの必需品【ハンドブレンダー】

スパイスカレー

こんにちは、
スパイス香辛料ソムリエのボクです

この記事では、
スパイスを自分で挽きたい人におすすめの
ブラウンのスパイスグラインダーについて紹介します


スパイスを挽くだけなら手動のミルでもいいですが、
頻繁にカレーを作りたいという人や
すでにブラウンのハンドブレンダーを使用しているという人には
特におすすめなグラインダーです

ブラウンのスパイスグラインダーはこんな人におすすめ

・スパイスカレーをよく作る人
・手動ミルからの買い替えを考えている人
・すでにブラウンのハンドブレンダーを使っている人

スパイスは、ホールで買って調理前に挽くのが正解

スパイスカレー作りにハマると、スパイスをまとめ買いする機会が増えます

しかし、同じ種類のスパイスでもその状態によって
保存しておいた時の香りの抜け方が変わってきます

具体的には、
ホールスパイスのほうがパウダースパイスよりも香りが抜けにくいです

つまり、
ホールで購入しておき、調理する直前にパウダーにすることで
より香りを楽しむことが可能になります

スパイスの状態による香りの違いについて

パウダー:使いたい時にすぐ使用できるが、香りが抜けやすい
ホール:パウダーで使うには挽く必要があるが、香りは長持ちする

スパイスグラインダー(ミル)の種類について

ホールスパイスを挽くには、2種類の方法があります

まず1つは手動のミル、そしてもう一つが電動のグラインダーです
それぞれの特徴は以下の通り

手動と電動のグラインダー(ミル)の特徴

☆メリット
手動:電源不要 省スペース 安価
電動:楽 時短 大量に挽くことができる なめらかなパウダーになる

★デメリット
手動:疲れる 時間がかかる 大量に挽くことができない 均一なパウダーにならない
電動:電源が必要 保管の際にかさばる 手動と比べると高価

おすすめの手動ミル

出典:中川政七商店HP

電動グラインダーについてはこのあとご紹介するので
まずは手動のおすすめについて以下にリンクを貼っておきます

おすすめの電動グラインダー

手動と比較して、簡単に短時間でスパイスを挽くことができるのが
電動グラインダーの特徴です

ただ、現在日本でスパイス専用の電動グラインダーは
あまり数多く出回っていないため
※なくはないが、レビューが怪しいものばかりです

コーヒー用のグラインダーを代用するケースが多いです
これを使っても問題はないのですが

一度スパイスを引いたグラインダーからはスパイスの香りが取れなくなりますので
コーヒー用として再度使うことは不可能と考えておいてください

おすすめはブラウンのスパイスグラインダー

電動ミルでおすすめしたいのが、このブラウンのスパイスグラインダーです

実際にはこのグラインダー単品として使用できるわけではなく、
ハンドブレンダーの本体の部分と合わせて使用します

写真のようにハンドブレンダー本体を、
スパイスグラインダーと接続し使用することで
スパイスをパウダー状に挽くことが可能です

使い方

挽きたいスパイスをスパイスグラインダーに投入し
持ち手についているスイッチを握ることで内部のプロペラが回転し
粉々に挽くことができます

クミンのホールを投入して
持ち手を握ると作動します
あっという間にクミンパウダーの完成です

ちなみに、様々な種類のスパイスを調合することで
自家製のガラムマサラを作ることもできます

フェンネルや八角、シナモンの用に硬さや大きさが異なるスパイスでも…
※画像のためにカルダモンをまるごと入れていますが、種子のみ使ってください
粉々にして自家製のガラムマサラができます

入手方法

このブラウンのスパイスグラインダーを使うには
そのものを単品で買うだけでは使えません

ハンドブレンダーとセットになっているものが最もおすすめです

おすすめはMQ778,MQ738

ボクが使っているセットが、このMQ778です

このセットには、
ハンドブレンダーはもちろんですが
肉をミンチにしたり、パン生地をこねたりできるキットも付属してきます

ハンドブレンダーを使うと、
ほうれん草などを使ってサグカレーもできますので、カレーの幅も広がります

もっと安く購入したい場合は、
セット内容が少ないMQ738がおすすめです

単品購入も可能(MQ60)

セットが不要な方や、すでにハンドブレンダーを持っている方は
スパイスグラインダーMQ60を単品で購入することもできます

ボク
ボク

スパイスグラインダーでワンステップ上のスパイスカレーを!

スパイスカレー作りにおすすめのお鍋についてもまとめています

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